スポンサーリンク
調教

【有馬記念2017】最終追い切り・調教後馬体重・一週前追い切りタイム一覧【調教予想】

有馬記念2017の【調教後馬体重】【最終追い切り】【一週前追い切り】のタイム一覧です。

タイムや動きに関する個人的なコメントと共にご紹介していきます。調教タイムが気になる方はぜひチェックしてみてください。

最終追い切りがでたときには、一週前追い切りとのタイム比較も可能。調教派の方には必見の内容となっています。

それでは見ていきましょう!

スポンサーリンク

有馬記念出走馬枠順&調教後馬体重

馬番 馬名 厩舎 軽量場所 馬体重 (前走)
1 1 ヤマカツエース 栗東 池添兼 栗東 526 (506)
2 キタサンブラック 栗東 清水久 栗東 540 (542)
2 3 クイーンズリング 栗東 吉村 栗東 480 (474)
4 ブレスジャーニー 栗東 佐々木 栗東 464 (462)
3 5 トーセンビクトリー 栗東 角居 栗東 482 (472)
6 サトノクロニクル 栗東 池江 栗東 468 (454)
4 7 シャケトラ 栗東 角居 栗東 532 (524)
8 レインボーライン 栗東 浅見 栗東 456 (448)
5 9 サクラアンプルール 美浦 金成 美浦 492 (482)
10 シュヴァルグラン 栗東 友道 栗東 478 (470)
6 11 ルージュバック 美浦 大竹 美浦 459 (454)
12 サトノクラウン 美浦 堀 美浦 489 (496)
7 13 ミッキークイーン 栗東 池江 栗東 440 (442)
14 スワーヴリチャード 栗東 庄野 栗東 524 (502)
8 15 カレンミロティック 栗東 平田 栗東 468 (456)
16 サウンズオブアース 栗東 藤岡 栗東 516 (502)

有馬記念一週前追い切り

カレンミロティック の調教

栗東 CW 良 12月13日(水) 84.5 – 67.8 – 53.0 – 39.7 – 12.7

割と強めに負荷をかけられていました。全体的にはゆっくりとまわってきましたよね。

それでラスト12.7はちょっと時計がかかりすぎな気もします。まだまだ動きが重たいですね。

栗東 坂路 良 12月20日(水) 52.7 – 38.7 – 25.6 – 13.1

1週前追い切りと比べるとだいぶ元気よく走っている印象でした。調教自体には問題はないかと思います。

あとは9歳馬という高齢ではあるので、衰えがどれくらいあるかでしょうね……。

キタサンブラック の調教

栗東 CW 良 12月13日(水) 95.0 – 78.6 – 64.1 – 50.6 – 37.9 – 12.2

終始速いペースで追われ、なかなかの好タイムだと思います。一番外めを走ってきてますしね。

天皇賞、ジャパンカップとかなりしんどいレースだったと思うので、そこらへんの疲れがどうかだけですよね。ひとまず無事に今週も追いきって欲しいです。

栗東 CW 良 12月20日(水) 86.1 – 70.1 – 54.3 – 39.8 – 12.4

1週前追い切りと比べるとだいぶゆったりとした調教でした。

世間では「びっしり調教やるっていっていたのに遅すぎる」との声が多いですね。確かにタイムは速いとはいえず、調整程度なのではないかなと感じました。速い調教は1週間前に行なっているので、最終はまわってくる程度でもいいのかなと個人的には思っていますが。

単純に天皇賞(秋)とジャパンカップの疲れはあるとみてます。

クイーンズリング の調教

栗東 CW 良 12月13日(水) 99.3 – 81.5 – 65.7 – 51.0 – 37.3 – 11.6

3頭あわせの一番内、馬場の7分所での調教でした。まわりに他の馬が多かったので動きはよくわかりませんでしたのでタイムに関してコメントします。

長めに追われて、道中はゆったり目でしたがラスト11.6はかなり鋭く伸びたのではないかと思います。

とはいえ、前走のエリザベス女王杯でも一週前追い切りはかなり良いタイムを出していました。調教では走るタイプの可能性もあるので、過信は禁物です。

栗東 CW 良 12月20日(水) 99.9 – 83.8 – 68.2 – 53.5 – 39.3 – 12.0

この馬は毎回1週前にラスト11秒台をだすような速めの調教をして、最終追い切りは12秒くらいでまとめてくるようですね。前走のエリザベス女王杯もこんな感じのパターンでした。ただ前走よりも長めに追われており、タイムも良くなっています。

ただ単に調教番長の可能性もなきにしもあらずですが、ナチュラルにこのタイムをだしてきてる感じだと体調は良さそうです。

サウンズオブアース の調教

栗東 CW 良 12月13日(水) 83.3 – 66.6 – 51.3 – 37.9 – 11.7

終い重点な調教でした。ラスト気合をいれると11.7と鋭く伸びましたね。

動きに前向きさがありました。

栗東 CW 良 12月20日(水) 81.0 – 65.3 – 50.5 – 37.6 – 12.3

馬場の7分どころを通っての調教でした。かなり強めに追い切られましたね。

スピード感あふれる調教で、タイムも良いです。ぐんぐんと前進するような動きもとてもよく感じました。

サクラアンプルール の調教

美浦 坂路 良 12月14日(木) 52.7 – 37.9 – 24.6 – 12.2

美浦の坂路でこの時計は(重賞では)久しぶりに見た気がします。めちゃめちゃ動いてますね!

終始加速ラップ【14.8-13.3-12.4-12.2】な点もポイントが高いです。

しかも助手が乗っていて、ほぼ馬なり。調子はかなり良いとみました。

美浦 坂路 良 12月20日(水) 53.3 – 38.9 – 25.5 – 13.0 –

併せ馬になってないくらい余裕で先着してました(笑)これはなかなか判断しにくいですね……タイム自体はめっちゃ速いというわけではないのですが、先週しっかりと追われているので直前はこれくらいで良いのかと。

不良馬場で消耗したであろう天皇賞(秋)からしっかりと間隔をあけて調整してきたのは非常に好感が持てます。仕上げてきたことに期待したいです。

サトノクラウン の調教

美浦 南P 良 12月14日(木) 65.6 – 50.5 – 36.4 – 11.5

あわせた馬に先着を許してしまいました。

強めに追われていましたがなんだかいっぱいいっぱいな感じ。

そして南Pで追いきっているのが気になりますね……あまり負担をかけたくないのではないか?と疑ってしまいます。

美浦 南P 良 12月20日(水) 66.2 – 51.5 – 37.0 – 12.0

最終追い切りでもまたポリ追いですね……。負荷が少ない調教なので、疲れが溜まっているのではないか?と心配になります。

しつこいようですが、なかなかG1で南Pで追い切った馬が好走することってないので……。動き自体は軽くて、スピード感があって素晴らしいとは思うのですが、スピードが出やすいところなのでこれくらいなら普通かなとも捉えることができます。

私は天皇賞 (秋)の激走で疲れているのではないかなぁとみますね。

サトノクロニクル の調教

栗東 CW 良 12月20日(水) 52.4 – 37.8 – 11.5

だいぶ短めの調教でした。ただ非常にタイム自体は速いです。

ラスト11.5というのは鋭く伸びましたね。もう少し動きにメリハリがでてきたら良いなと感じました。

シャケトラ の調教

栗東 坂路 良 12月20日(水) 54.4 – 38.8 – 24.6 – 12.0

きちんと加速して最後は12.0と伸びたので悪くはないのではないでしょうか。

前向きさを感じる動きで、ウッドチップの蹴りも力強かったです。

シュヴァルグラン の調教

栗東 CW 良 12月14日(木) 82.7 – 65.8 – 51.3 – 37.9 – 12.3

馬場の真ん中あたりでの調教でした。

外側に2頭馬がいましたが、特に抜かそうとすることもなく。ただ鞭が入ったときの反応は平凡だったように見えました。最終追い切りでどうなっているか改めて見たいですね。

栗東 坂路 良 12月20日(水) 54.0 – 39.5 – 25.8 – 12.9

ラップが落ちずに駆け上がってこれたのは良かったと思います。

動きに関しては、力強いというよりも軽い感じの動きに見えました。これが中山でどうでるかですね。

スワーヴリチャード の調教

栗東 CW 良 12月14日(木) 95.8 – 79.0 – 63.0 – 49.4 – 36.5 – 11.8

時計だけでも非常に速いのに、惚れ惚れするような動きでした。

まず全体の時計はそこまで速くはないのですが、後半ピッチを上げたにもかかわらずラスト11.8を出しているのはいいですよね。

そして動きがかなりダイナミックで、体を大きく使って走っているところがすごく綺麗でした。

栗東 CW 良 12月20日(水) 79.9 – 64.3 – 49.8 – 36.7 – 12.0

ほぼ馬なりの持ったままでのこの時計。かなり速いです!

通った場所は馬場の真ん中くらいで、外をまわるよりも時計はでて当然ではあるのですが、馬なりでこれは素晴らしいと思います。

あとは中山の舞台に対応できればかなり面白い馬だと思います。

トーセンビクトリー の調教

栗東 坂路 良 12月20日(水) 53.4 – 38.2 – 24.8 – 12.6

速いタイムともいえず、動きも特別良いってほどでもないかなと思いました。

あわせた馬にもほとんど並んでる状態でのフィニッシュでしたね。

ミッキークイーン の調教

栗東 坂路 良 12月20日(水) 52.5 – 38.3 – 24.3 – 11.9

騎手が騎乗していたとはいえ、【14.2-14-12.4-11.9】と急激に加速でき、最後まで加速ラップを踏めたのは良かったのではないでしょうか。

動きは非常に軽い感じでした。

ヤマカツエース の調教

栗東 CW 良 12月13日(水) 81.1 – 64.4 – 50.5 – 37.6 – 12.3

馬場の一番外めをまわってのこの時計なので、速いと思います。そして相変わらずのピッチ走法ですね。

昨年はうまく脚を溜めて一気に伸びてきたので、今年も要注意です。

栗東 CW 良 12月20日(水) 83.6 – 66.6 – 51.6 – 37.7 – 11.6

単走にもかかわらずラスト11.6と鋭く伸びましたし、良いタイムでまわってきたと思います。

馬体もすごく綺麗で、ピッチ走法は中山に合いそう。

割と調教映えする馬ではありますが、昨年の有馬記念では4着ということもあり今年はチャンスなのではと密かに期待しています。ただ天皇賞(秋)の不良馬場の疲れがなければ良いですね。

ルージュバック の調教

美浦 坂路 良 12月13日(水) 58.4 – 43.5 – 28.3 – 13.5

脚が高くてパカパカした走りでした……なんだこれは?笑

ただルージュバックは外厩で仕上げてくる馬なので、ここでの調教は気にしなくて良いでしょう。

美浦 南W 良 12月20日(水) 67.5 – 52.4 – 37.9 – 12.5

調子は良さげなタイムを出していますね。

ルージュバックは本当に動きが素敵で飛ぶような走りをしています。今回の調教でもかるーく飛んでいるような走りでした。

レインボーライン の調教

栗東 坂路 良 12月14日(木) 56.0 – 40.1 – 26.0 – 12.8

雪降る中での調教でした。一生懸命走ってましたが、動きもタイムも特にコメントはありません。

栗東 坂路 良 12月20日(水) 60.5 – 42.4 – 26.4 – 12.9

全体で60.5秒もかかっているのはちょっと遅すぎますね。調整程度でしょう。

それにしても1週前も強い追い切りはしていないので、体調面で少し心配ができました。

有馬記念最終追い切り好調教馬〜調教から見た予想〜

[最強]競馬ブログランキングへ

近走は成績が振るわず今回かなり人気を落としていますが、もともとはG1でも人気があった馬です。

好調教馬にチョイスした理由は下記の2点。

  1. 動きに前向きさがあった
  2. 水準よりも速いタイムでスピード感があった

有馬記念という舞台はこの馬にとってはプラスに動くと思っていて、鞍上も位置を取りに行ける騎手ではあるので期待が持てそうです。脚の使い方が難しい馬だと思っているので、ギリギリまで溜めることができればあっと言わせる展開があってもおかしくないのではないかと思いました。

改めてローテーションを見てみると、有馬記念を目標にしているかのような流れ。昨年と同じローテではありますが、今年は好走していない点からまだまだ体力が残っていることにも期待できますよね。

これは非常に面白い馬なのでは?良かったら参考にしてみてください。

有馬記念1週前追い切り好調教馬

◎サクラアンプルール

このブログをはじめて天皇賞・秋からずっと調教タイムを見てきましたが、美浦の坂路でこの時計を出す馬はなかなか見かけませんでした。全体時計も、終いもよし。ここにきてかなり仕上げてきた印象だったので、好調教馬に指名します。

競馬アプリまとめ