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【プロ野球】中日ドラゴンズが2018年日本一になるためにはどうしたら良いか考察してみた

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表題にもある通り「中日ドラゴンズが2018年日本一になるためにはどうしたら良いか」を考察してみました。(この時点で「無理でしょ」というツッコミが飛び交ってそう)

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はじめに

「セ・リーグ5位」「59勝79敗5分」「勝率.428」 

これが2017年の中日ドラゴンズの成績。
1位の広島とは28.5差と決定的な差があり、3位のDeNAとですら14差もついている。

順位 チーム
1 広島 143 88 51 4 .633 優勝
2 阪神 143 78 61 4 .561 10.0
3 DeNA 143 73 65 5 .529 4.5
4 巨人 143 72 68 3 .514 2.0
5 中日 143 59 79 5 .428 12.0
6 ヤクルト 143 45 96 2 .319 15.5

 

以降で2018年の中日ドラゴンズが「リーグ戦ですべきこと」「クライマックスシリーズですべきこと」「日本シリーズですべきこと」の3点に分けて考察してみる。

リーグ戦ですべきこと

①クライマックスシリーズに進出できる最低ラインの「3位」を狙いに行く。

競馬で言う着拾い。

「優勝を目指せ!」「全試合勝つつもりで戦え!」等といった声が多数上がりそうだが、ここでは無視。

目標を高く持つことはもちろん大事だが、欲を出し過ぎてもいけない。

では3位になるには何勝すればいいのか。

過去の結果より。

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【セ・リーグ3位の球団の過去3年勝ち星】

2017年 3位 DENA(73勝)
2016年 3位 DENA(69勝)
2015年 3位 阪神   (70勝)

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上記より、ざっくりになるがここでは大体「70勝」すれば3位に滑り込めると仮定する。

 

ここから逆算すると、下記のようになる。

 

■メイン投手

⇒3人ほど。年間15勝程度してくれて、勝ちがある程度計算できるエース級投手。

※例としては2017年の巨人【菅野(17勝)、マイコラス(14勝)、田口(13勝)】。ただこの年の巨人はこの3人以外がほぼ機能せず4位に敗れた。

2018年の中日で言ったら:「大野雄大」「小笠原慎之介」「柳裕也」「鈴木翔太」あたりになるのだろうか。希望的観測感がかなり強いのは否めない。この時点でかなりきつそう。

<11/13追記>

結果 大野0勝、小笠原5勝、柳2勝、鈴木0勝でした

 

■サブ投手

⇒5人ほど。年間5勝程度で、先発では勝ったらラッキー位の期待度。中継ぎではちょこちょこ勝ちを拾ったりするイメージ。後はケガやスランプからの復活期待組。

2018年の中日で言ったら:「又吉克樹」「伊藤準規」「吉見一起」「若松駿太」「山井大介」「松坂大輔」あたりか。吉見投手で10勝は確実に計算できていたのももう約10年前になるのだから時が経つのははやい。松坂大輔投手がいきなり全盛期の感覚を取り戻して20勝したりしたらかなり楽になるが如何に。

②「捨て試合を明確に作ること」

続いては「捨て試合を明確に作ること」。

(例)明日は巨人戦。相手の先発は菅野(2017年は17勝5敗の防御率1.59)が濃厚。

さて、ここにエースをぶつけたとして、確実に勝てる保証はあるだろうか。

まず負ける可能性の方が高いかと思われる。

そこで、勝ちが計算できるエースをここで使ってしまうのは勿体ないので「負け試合専用投手」を作ってみては、と思っている。

勿論、メンタル面(毎回相手のエースとぶつけられ勝てない)や成績面(負け数が極端に多くなり査定に影響する)などの懸念はある。

ただそこは前者は「勝てなくても問題ない」とチーム側から予め言っておきプレッシャーを感じずリラックスして投げてもらうこと、後者は「その分の特別手当として年俸を別途乗せる契約」をしておくことで対処できないかなと思う。

そしてエース級投手は弱い球団や相手の裏ローテ時に当てて、ここを確実に取りにいく作戦。

これがうまくハマれば70勝くらい出来そう。

まあ厳しそうだけど。

クライマックスシリーズですべきこと

以後は奇跡的に3位確保できてCS進出できたものとして話を進める。

 

前提として、短期決戦の勝敗は先発投手層の厚薄で大きく左右されるということがあげられる。

ただ、中日は他球団と比較するとここは分が悪い。

となると出来ることは2つ。

①1戦目はダメ元と割り切って、エースを温存

基本的にCSの初戦は両チーム共エースが登板し、ガチンコの投げ合いを展開する。

ただ、現状投手層の薄い中日でそれをやると1戦目負けたらほぼ負け確になってしまう。

そこで、相手のエースが来る1戦目は諦めて、エースからやや格落ちする2.3戦目にこちらのエースを配して仕留めに行く差しのスタイルに徹したほうが確率的には突破できる可能性が高いのではないだろうか。

※「1戦目を取られたら心理的に負担がかかる」等のメンタル系要素は考慮しないものとする。そもそも突破出来たらラッキーくらいの気兼ねで臨むのでプレッシャーはないと仮定

②ひたすらミス待ち。相手が自爆するのを祈り続ける。

シーズン絶好調だった投手が短期決戦でまさかの乱調、等といったことは珍しくありません。

これを祈る。のみ。

日本シリーズですべきこと

奇跡的にCS優勝したとして。

 

こちらも上記「クライマックスシリーズですべきこと」とほぼ同様だが、クライマックスシリーズが3戦なのに対し日本シリーズは7戦。ごまかしはほぼ効かない。

順当なら恐らくソフトバンクが上がって来ると思うが、真っ向からガチンコ勝負したらまあ間違いなく足りない。

相手の自爆を祈るのみ。

結論

きつそう

 

最後に

色々書いたが、私は10年以上強い時も弱い時もずっと中日ファンを続けてきた。

1-0で守り勝つ野球からは全く派手さは感じられないが、ホームランでバンバン点を取りまくる世界とは真逆の「守備の美しさ」や「点を取られないことの大切さ」を学んだ。

今の中日はそこからかけ離れているので寂しい気持ちが強い。

また強い中日が見られる日を楽しみにしている。

 

おしまい

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