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今週の馬場情報〜2017年11月25日(土)・16日(日)〜

馬場情報

2017年11月25日(土)・26日(日)の馬場状態をお伝えしていきます。

中間の作業内容も載せているので、「明日はこんな馬場になるな」という予想としてや、「どうしてこんな馬場になったんだろう?」という振り返りとしてもお使いいただければと思います。

今週はジャパンカップが行われるので、東京競馬場がどんな馬場になるのかは注目です!

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はじめに:馬場の作業内容について

これから見ていく表の中には、週中に行われた「作業内容」を記載してあります。ここで登場する用語の解説をしておきます。

《芝》

  • 散水:水を撒くこと。高速馬場になりすぎることを抑制。
  • 芝刈り:芝を刈ること。刈りすぎると高速馬場になることも……。
  • 殺虫剤:殺虫剤を散布すること。

《ダート》

  • 砂厚調整:クッション砂の砂厚を9.0cmに調整すること。厚さは規定されている。

【東京競馬場の馬場状態】雨量・作業内容

芝の草丈 (芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm
馬場状態(金曜時点) 芝:良 ダート:稍重

日付 天気 雨量(mm) 作業(芝) 作業(ダート)
17日(金) 0.0 砂厚調整
18日(土) 曇時々雨 0.0
19日(日) 0.0
20日(月) 0.0 散水
21日(火) 0.0 散水 砂厚調整
22日(水) 曇後雨 1.5 砂厚調整
23日(木) 雨後晴 17.0 砂厚調整
24日(金) 0.0 砂厚調整

先週の馬場傾向は、Cコース替わりということもあり芝は内枠有利。ダートは前目が有利な印象でした。

今週は水曜・木曜に雨が降り、ダートは前日時点で稍重発表。

ダートはこんな季節ですしパサパサの良までは回復しないんじゃないかな?良馬場にしては時計はでる馬場になると思ってます。良馬場だからといってガチの良馬場巧者ではなく、標準タイム〜若干早い馬場でも好走できる馬を狙いたい。

芝に関しては3,4コーナーにだいぶ痛みがある感じ。ただ良馬場なので去年のように内をついた馬がダメダメってことはなさそう。それでも直線真ん中あたりで競馬をするのが一番良いんじゃないかな。

【京都競馬場の馬場状態】雨量・作業内容

使用コース Cコース(Aコースから直線部7m、曲線部6m外に内柵を設置)
馬場状態(金曜時点) 芝:稍重 ダート:稍重

日付 天気 雨量(mm) 作業(芝) 作業(ダート)
17日(金) 0.0
18日(土) 雨後曇 8.0
19日(日) 0.0
20日(月) 晴時々曇 0.0
21日(火) 0.0 芝刈り
22日(水) 曇後雨 0.5 殺虫剤 砂厚調整
23日(木) 雨後晴 6.0 殺虫剤 砂厚調整
24日(金) 0.0 砂厚調整

先週はどちらも重馬場(芝だけ日曜が稍重)でしたね。メインレースのマイルCSを見た方は記憶に新しいと思いますが、内は結構きつめでした。外差しが目だったかな。

さて今週は稍重からスタート。土日も晴れなので、芝なら良まで回復しそうですね。内ラチ沿いに痛みはあるものの、写真の感じだとそんなひどくなさそうなので内枠や先行馬でも粘れる馬はいけると思います。

ダートに関しては、そもそも京都ダートは時計が出やすい上に稍重となっているので、時計を持ってる馬を狙っていきたいですね。

馬場についての基礎を学べる本

私が馬場に興味を持ったまさに最初の本です。ちなみに私は本人のサイン付き(誰にもあげないよ!笑)。

それぞれの競馬場の馬場の違いがわかりやすく解説されています。初心者にもオススメです。

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